000−1 
お掃除とは?お掃除ってみんなやったことあるよね?


日本人でお掃除をやったことが無い、お掃除の経験が無い人は少ないです。

学校で授業が終わり教室のお掃除をやったことありますよね?

また年末に大掃除だって両親に言われて、家のお掃除をやったことありますよね?

そうなんです。日本人ってお掃除を昔からやって来ているんです。

そのお掃除は自分のためのお掃除なのでお金は発生しない。お金はもらえない。

ではお金をもらってのお掃除と貰わないお掃除と何が違うのでしょうか?

お金を貰わないお掃除は自分のためのお掃除なのでいくら手を抜いてもいいし、
仕上がりが悪くても何も文句は言われない。

でもお金をもらってのお掃除は、お金を払ってくれる人がいるので、
そのお金を払ってくれる人がキレイになったと、思ってもらわないといけない

人によってキレイの感覚はみなさん違います。
・どこまでやればキレイと思ってもらえるか?
・キレイになったと感じてもらえるか?

が、重要になってきます。人の感覚を知ることは、とても難しいです。

この人は、どこを汚いと思っているのか?どんなところを気にしているのか?

その人の感覚を知ることがお掃除は、まずは第一歩では無いでしょうか?

日本人はお掃除好き?ではなく、

日本人はお掃除をやって来ているので、

キレイになる感覚、汚れている所に目がいく、注目してしまう

そういった感覚を持っているので、その人に合ったお掃除をすることが、
満足をしてもらえることにつながります。

相手の気にしていない箇所、部分を一生懸命にお掃除をしても相手は喜んでくれない。

相手の気にいている箇所、部分を把握し、そこをキレイにすることがお掃除は重要です。

自己満のお掃除にならないように気をつけましょう

インタビュー動画はこちら
前編 https://youtu.be/8wkyl8ENwAU
後編 https://youtu.be/b5abl2qUpHg




Copyright © 長峯裕司のお掃除研究室 All Rights Reserved.