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お掃除はここに気をつけよう【仕上り編】
・仕上がりは、誰がやっても同じ仕上がりになるようにする
・日常清掃は、毎回の清掃、日頃からキレイなレベルを基準値を上げておくことが重要
・汚れすぎている箇所を複数日に分けて作業を行うと良い
まずは、仕上がりは誰がやってもきれいになるようにするにはどうしたら良いか?
誰がやってもきれいになるのは、この人だからキレイになるのではなく、
誰が来ても、担当が変わっても、同じ仕上がりになることが重要で
そのためには、キレイの基準値を上げておく?
床をキレイに洗浄しておく、トイレは尿石などの汚れは、
はじめのうちの作業をしてキレイにしておく
日常清掃は毎日やる清掃なので、キレイな状態をキープする。
汚れすぎている箇所は、複数日に分けて作業する。
なぜ複数日に分けてやるのか?
複数日に分けてやることによって、きれいな箇所と汚れている箇所が
はっきりとわかる。(誰がみてもわかるようにする)
1日で作業をしようとすると
時間がかかってしまうし、体力も奪われる。
また複数日に分けることによって
誰がそこを使っても、通っても、 ここはきれいになったなぁ〜って感じてもらう
キレイになったか、違いが分かってもらえないとクレームになったりする。
せっかく清掃作業をするのだから1人でも多くの人に気づいてもらったほうが良いし、
1人でも多くの人に気づいてもらった方が、
最近、キレイになって気持ちがいいなぁ〜と
仕事が捗ったりしてくれれば、こちらは、最高に嬉しいですね。
自己満足の清掃にならないように気をつけましょう。
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